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光治療とはどの様なもの?

光治療を受けて「良かった派」の声

光治療でも人気の高いフォトフェイシャル(レーザー以外の類似種も含め)はシミ、そば
かす、くすみ、ニキビ跡、赤ら顔等に効果があるといい、それのみならず肌のキメやハリ感アップまで期待できると言います。
特に強いのは紫外線によるシミの改善で、数回の施術でほとんど目立たない位に改善できるそうです。
施術中の痛みもほとんどなく、肌へのダメージも少ないと高い評価を受けています。
レーザーよりも安価と言われ、安全で気軽という点が人気の所以の様です。
実際に施術を受けた方は「色白になった。味噌を散りばめた様に広がったシミも薄い化粧で全く目立たない」と喜び、また、別の方は多少大きなシミだったそうですが「シミは思ったより薄くはならなかったが、驚いたことに肌の張り感が受ける毎に増し、マイナス10才肌になった。そのせいかタルミがなくなった」と言っています。
この方々は悩みを持つ、他の人にも薦めたいとのことです。

光治療「良い事ばかりじゃない派」の声

この派で多い意見は「お金をかけただけの成果を得られなかった」です。
痛みは輪ゴムをはじく程度という話ですが、中には「痛みを我慢するのに力み過ぎて疲れてしまった」とのご意見も…
この方も「我慢した割には効果が実感できない」と指摘しております。
その他「終了した時点で顔が真っ赤になってしまい、しかもシミの部分全部に瘡蓋ができ、とても化粧して帰れる状態ではなかった」という話もありました。
個人差でダウンタイムも違って来る様です。
元々、光治療では照射するとシミの部分は瘡蓋になる様ですが、瘡蓋は自然に剥がれるのを待つそうです。
また、肝斑には全くといって効かず、逆に濃くなってしまったとも聞きますので注意が必要です。
ハリの持続効果という点でも、光治療は3か月~半年程度だと認識してください。
医師の話でもフォトフェイシャルは軽度のシミに有効と言う事ですので、自身のシミの種類を把握しましょう。


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